室内装飾

【壁紙貼替】リホーム推薦品壁紙のすすめ

sunyadego@

壁紙クロスが気になる・・・

はじめから気に入ってなかった?

選択のミス?

飽きてきた?

経年劣化だけではなく、気になる時が貼り替え時期でもあります。

この記事を書いているのは、この道28年の職人すずです。

壁紙クロスを貼り替える際には、下地の状態を調整することが重要です。生活環境にもよりますが、築30年を過ぎている建物だと、壁紙クロスの劣化が酷く剥がれ難いことがあり、湿気で下地が傷んでいることが多いです。下地処理代が割高になるので、できれば10年単位での貼り替え維持をお勧めしております。

下地の平坦性を確認する、壁が平らでない場合、壁紙の仕上りに凹凸が目立つことがあります。

パテ補修をしますが、新規下地時の様な仕上りにならないことがあります。

各メーカーの壁紙カタログには、リホーム推薦商品として記載されています

量産品にはありませんが、1000番台(中級品)には、リホーム用専用カタログがあります。

サンゲツリホームセレクション引用画像

量産品では、あんしんシリーズです。

職人として、どんな下地でもきれいに納める(仕上げる)ことには限度があると言った方が良いと思います。下地からの新規重ね貼りをおすすめします。

基本的に貼り替えは、リホーム用で選択して頂ければきれいに仕上がるのでおすすめなんです

稀にですが、「表面がフラットな凹凸のない(エンボス)壁紙クロスは埃がたまらないので良い…」と思っている方がいますが、誤解ですと伝えたい。

どんな商品も経年劣化で表面に埃等付きやすくなります。

フラットな壁紙クロスは、下地跡をひろい易くひび割れが特に目立ちます。凹凸(エンボス)のある壁紙クロスと比べると安っぽい感じがします。

まとめ

気になる時が貼り替え時期でもあります。

フラットな壁紙クロスは下地の跡をひろい易くて、どうしても安っぽく見えてしまうこともあり、厚みのあるリホーム用壁紙クロスで、安心でよりきれいに貼り替えをして頂きたいと思います。

もちろん新築(新規)でもリホーム用を参考にして下さい。

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